キノコキトサン(きのこキトサン)とは?
原料名:は、キトグルカン(β-グルカン複合きのこキトサン)です。
キノコキトサン(きのこキトサン)は、エノキ・シイタケ・マイタケ・アガリクスなどの食用きのこの細胞内にきわめて少量含まれています。カニやエビなどの甲殻類の甲羅から摂取したものと比べβ-グルカン(高分子多糖体)を含んだ複合糖質です。
●甲殻類(カニ、エビ)由来キトサンとの違い
1.1日の摂取量が甲殻類キトサンは3gに対し、キノコキトサン(きのこキトサン)は0.3g程度
2.エグ味が無く、わずかにキノコの香りがする
3.腸内の油分を洗浄する界面活性剤的効果がある
4.酸にたいして不溶で膨潤し、腸内をコーティングする効果
5.甲殻類(カニ、エビ)に含まれているキトサンに、まれにみられるアレルギー反応の心配がない。